国粋主義者に襲われギターを弾けなくなったジョン・ライドン

国粋主義者に襲われギターを弾けなくなったジョン・ライドン

国粋主義者に襲われギターを弾けなくなったジョン・ライドン

ピストルズの歌詞はライドン作詞

アンチ・キリスト発言やキリスト教圏でのタブーなど、過激でストレートなメッセージ性があり、社会風刺が効いていた。

ピストルズの社会風刺の効いた過激でストレートなメッセージ性の強い歌詞はライドンの手によるもので、「アナーキー・イン・ザ・U.K.」での“アンチ・キリスト”発言(キリスト教圏内ではありえないタブー)や「ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン」では“女王は人間じゃない”“王室は民衆を白痴にする”などの痛烈な王室制批判など過激な歌詞をぶちまけている。

引用元:wikipedia.org

右翼や国家警察の目の敵に

過激なメッセージによって、国家警察に目をつけられ、国粋主義者に襲われる。その後遺症でギターが弾けなくなった。

これらの歌詞や言動によって、ライドンは右翼や国家警察の目の敵となり、ピストルズ時代の1977年6月に国粋主義者に襲われ、ナイフで足や左手の平を貫通するほどの怪我を負っている。この後遺症で左の拳が握れず、ギターも弾けなくなった。警察にも幾度となく家宅捜索や別件逮捕をされ、そのため2007年現在もイギリスからアメリカに居住を移したままである。ライドンはイギリスの保守派全般に危険人物とみなされた。

引用元:wikipedia.org

ジョン・ライドンの挑戦

サッチャー政権時代に活動したピストルズは、それに抵抗することが役目であり挑戦と捉えていた。時代を考えると革命家レベルの行動だったと思われます。

ライドンは「俺たちの(若い時期の)人生の大部分をサッチャー政権時代が占めており、それに目一杯抵抗することがピストルズの役目であり挑戦だった。自分たちでもそれなりに精一杯やったと思うよ」と述べている

引用元:wikipedia.org

ジョン・ライドンカテゴリの最新記事