カート・コバーンの陰謀論や他殺説

カート・コバーンの陰謀論や他殺説

カート・コバーンの陰謀論や他殺説

カート・コバーン他殺説

カートの自殺は有名ですが、陰謀論や他殺説も多くいわれています。妻のコートニーが財産狙いで暗殺した説も。

カートの死について、自殺ではなく実は暗殺されたと言う陰謀論も多数ある。この話の発端は、カートが行方不明になった時コートニー・ラブに雇われた私立探偵トム・グラントが主張したことに始まる。トム・グラントの説は、妻であるコートニー・ラブと子守りアシスタントのマイケル・デウィットがカートを暗殺したという説である。

コートニーの動機

コートニーとは離婚調停中で、離婚となれば数億ドルの資産が失われていた。またカートは引退も考えていた。離婚や引退で莫大な財産が失われるのを恐れ、コートニーと元恋人の男が共謀し他殺したと噂される。

コートニーの動機としては、金銭的な問題だと指摘されている。当時、コートニーはカートと離婚調停中であり、もしカートと離婚することになれば何億ドルという資産が失われることになる。実際にコートニーはこのことに言及しており、その内容はテープに残っている。また、カートが失踪する前、ローマ公演後に自殺未遂をおこしたとされるが、そこにコートニーと離婚したいと言った内容のメモが残っており、コートニーがそのメモを処分した。カートは引退も考えていた。コートニーとしてはカートの隠居や離婚により、莫大な資産を失うということが耐えられないために、子守アシスタントでコートニーの元恋人であるマイケル・デウィットと共謀して行なったとする説である。

カートの遺書

カートの遺書が「死」について言及してないため、他殺説が広まった。

この説は、カートの遺書が死について言及をしていない点や現場検証において不可解な点が多数見られることにより、世間に広まる結果となったが、陰謀論なので疑惑に対する進展はない。2014年にシアトル警察は、自殺現場に残されていたカートの直筆メモ(内容はコートニーを痛烈に非難するもの)を新たに公開し、捜査を継続する意向を示した。

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